ブログ記事一覧 カテゴリー: 当院のお知らせ
2020年11月19日

11/6 読売新聞にて「仙腸関節について」の記事

当院のお知らせ

仙腸関節(読売新聞圧縮)

2020年11月6日 読売新聞にて掲載されました。

簡単に説明していくと、

・尾てい骨やお尻の痛み・腰痛は、「仙腸関節」が原因による痛みが多い。

・仙腸関節のズレは、レントゲン検査では異常がでにくい。

・仙腸関節のズレを治療してあげる必要がある。

 

当院の仙腸関節調整も、施術者が患者様の仙腸関節に触れって、数ミリのズレを治療していきます。
腰痛や脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなどによる腰痛・しびれなどは大半が「仙腸関節」に関連していると思います。

お悩みの患者様は、一度「仙腸関節調整」の治療を受けてみてはいかがでしょうか?

2019年5月25日

NHK放送 仙腸関節性腰痛

当院のお知らせ

NHK放送 2019年5月13日に「チョイス@病気になった時」という番組で腰痛の特集がされました。
そこで、「仙腸関節性腰痛」として放送されましたので、
以下、テレビの内容を文章化しました。

やはり、腰痛には「仙腸関節」という骨盤の関節が重要化しています。
腰痛の患者様で、仙腸関節の治療をされたことのない方は、お気軽にご来院下さい。

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更新日

仙腸関節性腰痛になったとき -私のチョイス-

なぜいつまでも治らない?

エアロビクスのインストラクターしているAさんは、30年もの間、腰痛に悩まされてきました。

最初に腰痛になったのは高校3年生のとき。整形外科で診てもらうと、椎間板ヘルニアと診断されました。Aさんは、手術はせずに、痛み止めの薬をのんでいましたが、痛みはなかなかおさまりませんでした。さらに、マッサージや整体、鍼灸など腰痛に効くと言われるものを次々に試しましたが、結局、何をしても治りませんでした。

「腰痛と、どううまく付き合いながら生活をするかが、生活の全てでした。」

腰痛の原因は関節だった!

ついには歩くのにも苦労するようになったAさんは、1年前、腰痛に詳しい専門医を受診しました。診断結果は「仙腸関節性腰痛」でした。

仙腸関節とは、骨盤を形作る仙骨と腸骨を繋いでいる関節です。この仙腸関節は靭帯で繋がっているため、普段はほとんど動くことはありません。しかし大股で歩くなど何らかの動作をした時に、この靭帯が強い力で引っ張られて損傷してしまうと、仙腸関節が緩んでしまい、仙骨と腸骨が擦れて痛みが出るのです。

との放送でした。
仙腸関節性腰痛の疑いがあれば、仙腸関節の調整治療をお勧め致します。