ブログ記事一覧 カテゴリー: 腰の痛み
2021年7月21日

腰部~両足にかけてのしびれ・神経痛

腰の痛み

50歳代 男性 ご紹介で来られた患者様

(患者様の特徴)
・週1度は、運動をしている
・調子が悪い時は、湿布を貼ったり自宅で電気をかけたりするそうです
・レントゲン・MRIは撮影した事あり

(自覚症状)
・一年前から、しびれがある両足にある状態(右側の方が強い)
・特に1ヶ月前程度からしびれが酷くなってきており来院
・痛みはない状態
・立位や歩行をすると、しびれが出現しやすい

 

(先生からみた所見)
・しびれている場所を聞いたところ、仙腸関節付近の位置から両ももの後ろ辺りがしびれが強いという事です。

・まずは、立位状態で腰の回旋をしてみると、右側が回旋障害を起こしています。
・仰向けに寝て、足を挙げてみると、やはり右足が挙がりづらい状態です。

 

 

(ポイント)
・ポイントは、しびれが始まっている位置が仙腸関節付近がはじまりでしたので、やはり仙腸関節の障害を起こしています。
仙腸関節障害を起こせば、痛み・しびれ・こり・腫れ等は簡単に出現してきます。
その代わり、仙腸関節調整を行えば症状が減少する症例はたくさんあります。

 

 
(予後)
・一年前からしびれがある患者様なので、2週間に一度のペースで3ヶ月程度の治療時間を要します。
現在、治療開始1ヶ月経過で、当初よりもしびれは減少してきています。
患者様も、減少してきているのを感じております。

仙腸関節調整に興味のある患者は、お気軽にご来院下さい。

2021年6月19日

腰に負担をかけない4つのポイント!

腰の痛み

腰部痛や神経痛を起こしている患者様には、当院では仙腸関節調整の治療を行い症状を改善していきます。

紹介や口コミで来院される患者様は、事前に紹介者や情報者から仙腸関節の治療法などを聞いて来院されるので、腰部痛や神経痛の原因は「仙腸関節」です。とお話して納得してくれています。

腰部痛や神経痛に悩んでいる方は、仙腸関節調整の治療を受けてみて下さい。
もちろん、当院には腰部痛と神経痛の患者様だけが来院されているわけではありません。

頸椎症や肘痛、手首痛、膝痛、踵痛など沢山の患者様が来院しています。
どんな、症状でもご安心ください。

a man having acute pain in the back

a man having acute pain in the back

 

よく腰の痛い患者様に、「お家で何かできることはありませんか?」とよく聞かれます。

4つのポイント

①腰には苦しい、中腰の姿勢にならないこと
②長時間、同じ姿勢を取らないこ

仕事や家事などを頑張り過ぎて疲れを減らすこと④体を冷やさないこと

①~③に関しては、やはり仙腸関節に負担がかかると同時に筋肉の緊張も増しますので痛みを再発させてしまう原因になります。

④に関しては、お風呂に入ると腰部痛が楽なんですよ!と思う方は少し温めてあげるといいかもしれないですね。

 

試してみて下さい!

2021年3月20日

仙腸関節を原因とする腰部痛・神経痛 

腰の痛み

腰部痛には、いろいろな原因があると思います。

レントゲン写真の結果、
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・変形性腰痛症
・側弯症
・坐骨神経痛
・腰椎症
・筋筋膜性腰痛症
などなど

そして、腰が痛いけれどレントゲン写真では、
・骨には異常ありません
・筋肉には異常ありません
などもあると思います。

 

腰痛の一つの原因に「仙腸関節が原因となる腰痛」があります。
仙腸関節の関節異常による、腰痛・神経痛の症例はたくさんあります。

当院の患者様には、仙腸関節調整の施術を行い腰部痛を改善していきます。
腰部痛・神経痛に悩んでいる患者様は、お気軽にご来院下さい。

 

くさかべ接骨院

 

2021年3月10日

腰部(仙腸関節)部の痛み 40歳代女性

腰の痛み

【 症  状】
・4ヶ月前程度に、坐骨神経痛のような症状が出現した。
その為にMRIを撮り、椎間板ヘルニアの疑いがあると説明されたようです。
・2ヶ月程度前から、仙腸関節部付近の痛みとお尻付近の痛みが出現し、当院を受診する。

【 徒手検査 】
・腰を右に回旋させると痛みがでる
・腰を前屈させると痛みがでる

【 説  明 】
今回の患者様は、今まではあまり腰部痛とは縁のない生活をしていたようです。
なので、今回のような症状は初めてで、ご本人様もびっくりし心配をしていました。

仙腸関節部に痛みがでているので、仙腸関節を原因とする腰部痛です。
仙腸関節調整の治療をすることで、痛みや神経痛の症状を改善していきます。

 

くさかべ接骨院

 

2020年9月26日

20歳代の腰痛・殿部痛

腰の痛み

20歳代 男性

【主訴】
・1ヶ月前程度に、重量物を持ち上げた際に捻り負傷、スポーツでの運動も無理をした。

・1ヶ月前に、左腰部痛と左殿部が発生しレントゲン写真を撮った。
結果、「筋筋膜性腰痛症」と言われた。

・2週間前程度から、右腰部痛と右殿部痛も出現してきてしまい、当院に来院した。

・腰部を前屈すると痛みが強くなる。
・立ち上がる時や起き上がる時が痛みが強い。
・寝返りも痛い。

 

【治療】
当院では、問診をして、体を診させて頂き、治療していきます。

患者様に「痛い場所はどこですか?」と問診すると、仙腸関節付近の場所を指さして、殿部~股関節付近が痛いと主張しました。

仙腸関節の機能が悪くなっていると説明させて頂き、仙腸関節調整の治療しました。

 

【予後】
20歳代の年齢とすれば、回復は早いと考えます。

若年者・中年者は、仕事を頑張りすぎる所も多いので、痛みが回復するまでは無理をしないように!と説明しました。

 
お困りの患者様は、お気軽にご来院どうぞ。