ブログ記事一覧 カテゴリー: 腰の痛み
2021年3月20日

仙腸関節を原因とする腰部痛・神経痛 

腰の痛み

腰部痛には、いろいろな原因があると思います。

レントゲン写真の結果、
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・変形性腰痛症
・側弯症
・坐骨神経痛
・腰椎症
・筋筋膜性腰痛症
などなど

そして、腰が痛いけれどレントゲン写真では、
・骨には異常ありません
・筋肉には異常ありません
などもあると思います。

 

腰痛の一つの原因に「仙腸関節が原因となる腰痛」があります。
仙腸関節の関節異常による、腰痛・神経痛の症例はたくさんあります。

当院の患者様には、仙腸関節調整の施術を行い腰部痛を改善していきます。
腰部痛・神経痛に悩んでいる患者様は、お気軽にご来院下さい。

 

くさかべ接骨院

 

2021年3月10日

腰部(仙腸関節)部の痛み 40歳代女性

腰の痛み

【 症  状】
・4ヶ月前程度に、坐骨神経痛のような症状が出現した。
その為にMRIを撮り、椎間板ヘルニアの疑いがあると説明されたようです。
・2ヶ月程度前から、仙腸関節部付近の痛みとお尻付近の痛みが出現し、当院を受診する。

【 徒手検査 】
・腰を右に回旋させると痛みがでる
・腰を前屈させると痛みがでる

【 説  明 】
今回の患者様は、今まではあまり腰部痛とは縁のない生活をしていたようです。
なので、今回のような症状は初めてで、ご本人様もびっくりし心配をしていました。

仙腸関節部に痛みがでているので、仙腸関節を原因とする腰部痛です。
仙腸関節調整の治療をすることで、痛みや神経痛の症状を改善していきます。

 

くさかべ接骨院

 

2020年9月26日

20歳代の腰痛・殿部痛

腰の痛み

20歳代 男性

【主訴】
・1ヶ月前程度に、重量物を持ち上げた際に捻り負傷、スポーツでの運動も無理をした。

・1ヶ月前に、左腰部痛と左殿部が発生しレントゲン写真を撮った。
結果、「筋筋膜性腰痛症」と言われた。

・2週間前程度から、右腰部痛と右殿部痛も出現してきてしまい、当院に来院した。

・腰部を前屈すると痛みが強くなる。
・立ち上がる時や起き上がる時が痛みが強い。
・寝返りも痛い。

 

【治療】
当院では、問診をして、体を診させて頂き、治療していきます。

患者様に「痛い場所はどこですか?」と問診すると、仙腸関節付近の場所を指さして、殿部~股関節付近が痛いと主張しました。

仙腸関節の機能が悪くなっていると説明させて頂き、仙腸関節調整の治療しました。

 

【予後】
20歳代の年齢とすれば、回復は早いと考えます。

若年者・中年者は、仕事を頑張りすぎる所も多いので、痛みが回復するまでは無理をしないように!と説明しました。

 
お困りの患者様は、お気軽にご来院どうぞ。

 

 

2020年8月13日

腰痛・足底腱膜炎の患者様の症例

腰の痛み

40代 女性 さいたま市からのご来院

【 患者様の症状 】
●腰痛に関して・・・
・普段から中腰の姿勢などで痛みがでる
・寝返り動作などで痛みがでる
・仕事柄、比較的動く仕事をしている。

●足底腱膜炎に関して・・・
・6ヶ月以上前から痛みが出現して、良くなったり悪くなったりを繰り返している。
・レントゲンでは踵に骨棘があるから痛いのですと診断されたようです。
・歩き始めなどに痛みが出現して、長時間歩いていると痛みが出現する。
・マッサージ治療に通っていた。
・自主的にストレッチをしてみたりなどはしていた。

 

【 説  明 】

患者様は、まずは、足底の痛みが良くなると嬉しいと話していました。

患者様のお体を検査してみると、腰(上体)の左右に回旋してみると、それだけで腰が痛いと主張していました。
腰痛をかばって生活していると、姿勢が悪くなり・歩き方が悪くなり、もちろん足にも負担がかかるようになります。
足底の痛みを良くするには、腰痛も良くする事が重要になります!

 

※骨盤(仙腸関節)の障害は、他の関節にも障害も引き起こします。
その為に、骨盤(仙腸関節)の障害を良くしてから、足関節の関節の障害も良くします。
そうする事で、足関節の関節障害が良くなり、足底腱膜の関節炎・炎症が改善されます。

 

【 治  療 】
上記で説明したとおり、足底だけの治療ではなく、当院は骨盤(仙腸関節)の治療もしていきます。

骨盤(仙腸関節)の調整治療を行う事で、足に負担がかからないような体を作ります。

症例の患者様は、現在、当院の説明を納得して頂き治療を継続されています。

不明な点があれば、ご相談下さい。

2020年4月5日

仙腸関節性腰痛

腰の痛み

仙腸関節性腰痛になったとき -私のチョイス-

なぜいつまでも治らない?

エアロビクスのインストラクターしているAさんは、30年もの間、腰痛に悩まされてきました。

最初に腰痛になったのは高校3年生のとき。整形外科で診てもらうと、椎間板ヘルニアと診断されました。
Aさんは、手術はせずに、痛み止めの薬をのんでいましたが、痛みはなかなかおさまりませんでした。さらに、マッサージや整体、鍼灸など腰痛に効くと言われるものを次々に試しましたが、結局、何をしても治りませんでした。

「腰痛と、どううまく付き合いながら生活をするかが、生活の全てでした。」

腰痛の原因は関節だった!

ついには歩くのにも苦労するようになったAさんは、1年前、腰痛に詳しい専門医を受診しました。診断結果は「仙腸関節性腰痛」でした。

仙腸関節とは、骨盤を形作る仙骨と腸骨を繋いでいる関節です。この仙腸関節は靭帯で繋がっているため、普段はほとんど動くことはありません。しかし大股で歩くなど何らかの動作をした時に、この靭帯が強い力で引っ張られて損傷してしまうと、仙腸関節が緩んでしまい、仙骨と腸骨が擦れて痛みが出るのです。
参考:https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_980.html