ブログ記事一覧 カテゴリー: 当院のお知らせ
2025年11月24日

Mr・サンデー放送 大谷選手と「仙腸関節」

当院のお知らせ

2025年11月16日放送
Mr・サンデーで、大谷選手のパフォーマンスの秘訣に「仙腸関節」が関係していると報じられました。

TVでは、腰痛や肩こり、体の悩みも解決!と放送されました。

●元プロアメフト選手 河口正史氏も出演
➡大谷選手のバッティングと「仙腸関節」の関連の秘密を説明。

●東邦大学医療センター病院 伊藤医師
➡TVで、「仙腸関節」はとても大事な関節です!と説明

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※腰痛(ぎっくり腰・腰椎ヘルニア・すべり症・脊柱管狭窄症など)又は、神経痛(坐骨神経痛など)などは、「仙腸関節」という骨盤の関節との関連性は強いです。

腰痛・神経痛に悩みのある患者様は、仙腸関節の調整治療を試してみてはいかがでしょうか!!

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2025年5月6日

両方・片方の下肢痛・しびれの改善

当院のお知らせ

腰部脊柱管狭窄症・腰部椎間板ヘルニア・腰部すべり症・筋筋膜性腰痛など
により腰部痛・臀部痛・下肢痛などが出現する。

腰部痛・下肢痛などは、レントゲン写真等により、病名が診断される。
しかし、痛みなど改善されない場合は「仙腸関節機能障害」という言葉もあります。

マッサージやストレッチなど鍼灸施術などもあるが、「仙腸関節障害」の場合は、仙腸関節の施術が必要になってくる。
仙腸関節の施術を行わなければ、仙腸関節の関節障害は改善されない。
ストレッチやマッサージなどでは、仙腸関節の関節障害は改善できません。

【結 果】
仙腸関節の関節を調整することにより、腰部痛や臀部痛・下肢痛、しびれ、などの改善に繋がります。
1~3回で改善、又は3ヵ月程度で改善、又は6ヵ月程度で改善することが多いです。

国民の病、「腰部痛」で悩む患者様は多数います。
悩む患者様は、一度、治療施術を行ってみると良いのではないでしょうか!

2025年1月2日

両臀部から両下肢への痛み

当院のお知らせ

40代 男性
県外からの来院

【症 状】
・6カ月前は、右下肢への痛みが強かった
・しかし、2週間前から左下肢への痛みも出現してきてしまい、ビックリして当院を受診する。

・レントゲン・MRI撮影は行ったが「異常なし」と言われてしまった。
・自分なりにインターネットで検索していたら「仙腸関節」という腰痛をみつけ、私もこれだ!と思い当院を受診する。

・座位継続が続くと痛い
・歩行も15分程度で痛みが強くなってしまう
・夜間、寝ていても、目が覚めてしまう。

【治 療】
・遠方の患者様だったので、2週間・3週間・1ヵ月程度の間隔を空けながら、仙腸関節調整の治療を続けた。
・当初、痛みが抜け始めたと思ったが、途中で痛みが強くなってしまった。
しかし、半年間程度経過してから、一気に症状が減少し、日常生活・仕事への影響も大きく減少した。

【特 徴】
・遠方から来院される患者様は、比較的、仙腸関節炎を根強く持っている人が多いかなと思います。

・3~4割程度の患者様は、3カ月以内に治癒することが多いです。
・残りの3~4割程度の患者様は6か月程度、治療に時間が欲しい場合もあります。

腰部の痛み・お尻の痛み・尾骨の痛み・神経痛は仙腸関節に不具合を起こしている事が多いです。

2024年8月12日

急性腰痛(ぎっくり腰)後に痛みが抜けきらない・・・

当院のお知らせ

当院には、ぎっくり腰で来院される患者様・ぎっくり腰をした後に痛みが抜けきらない!と来院される患者様がいます。

今回は、急性腰痛(ぎっくり腰)をした後に痛みが抜けきらない!症例です。

【年齢・性別】
40歳代・女性

【主 訴】
・腰部痛
・尾骨・右臀部付近の鈍痛
・腰付近が固まりやすく、座位姿勢が辛い

【初診時】
・立位姿勢が右寄り
・SLR等にも右側制限あり

【所見・経過】
急性腰痛(ぎっくり腰)後に痛みが抜けきらない症状として、仙腸関節障害はやはり疑いたい!所です。痛みの強い症例では、炎症・腫脹が強い為、カイロプラクティックや整体等の強い施術後に痛みが増強する患者様がいます。
仙腸関節調整は、患部を触れている程度です。

急性期では、関節炎を起こしている仙腸関節を調整治療します。
急性腰痛後では、関節機能障害を起こしている仙腸関節を調整治療します。
どちらでも、仙腸関節調整は対応できます。

結果、筋緊張を和らげ、関節緊張を和らげ、痛み・こり・違和感・しびれ等の改善をさせます。