坐骨神経痛

 坐骨神経痛の一般論
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坐骨神経痛とは、座骨神経に沿ってお尻から脚にかけて起こる痛みの総称を指します。坐骨神経痛を引き起こす病気としては、腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症を代表とする脊椎疾患を例に挙げることができます。

a man having acute pain in the back

a man having acute pain in the back

 当院の治療法
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仙腸関節の調整治療をすると、坐骨神経の症状は、比較的に早期に改善する事が多々あります。

「あなたは坐骨神経痛ですね」と先生から話されて、「確かに!これが坐骨神経痛なんだな!」と妙に納得して帰ってくる患者様が多いのではないでしょうか?

そして、あとあとから感じるのではないのでしょうか?

1ヶ月経過しても治らない・・・。

仙腸関節調整の治療を受けると、腰痛・お尻の痛み・大腿部の痛み・ふくらはぎの痛み・しびれなどの症状が改善することは多々あります。

 

●当院では、一般的な治療法として、

・電気治療で、筋肉の弛緩・血流の回復(血行促進)を改善させます。

・マッサージで、凝りや疲労のある筋肉を適度な心地良い刺激でほぐします。

・痛みが強い場合は、超音波治療器で、電気治療やマッサージでは届かない深部の患部を直接治療します。

 

当院では、一般的な治療法と『仙腸関節調整』の治療を組み合わせます。

腰痛を起こしている患者様は、腰痛の原因である骨盤の仙腸関節という関節が悪くなっている事が多いのです。

仙腸関節の調整治療をする事で、早期に痛みやしびれを回復する事が可能なのです。

 

 

【 当院の症例 】

【症 状】

2週間前から、左お尻の痛み・尾てい骨付近の痛み・左足の痛みが出現

レントゲン写真では、「骨に異常はない」と説明されたが、痛みが減少せずに当院を受診した

 

【所 見】

以前から、疲れたりすると腰痛は少しあったが、こんなに痛みが出たのは初めてとの事です

立位状態で、腰の前屈・後屈に痛みがある。腰の回旋で痛みがでる。

 

【予 後】

1~3回程度の治療で大きく減少する事が多い。

長くても2~3ヶ月程度で大きく改善する事が多い。