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2026年6月3日

仙腸関節障害とは・・・

当院のお知らせ

仙腸関節は、レントゲン検査等では、ほとんど判らない程度の1~3ミリ程度のわずかな動きを保有しています。

腰痛が起きる患者様は、ほとんどの可能性で、仙腸関節障害を起こします。

仙腸関節障害が、腰痛の原因となることが多数となります。

 

【どのような症状がでやすいか?】

・左右片側の腰痛・臀部痛、下肢痛、しびれが多くみられます。

ただ、症状はいろいろです。腰部真ん中痛・神経痛、背部痛・股関節痛、大腿部痛、膝痛などに広い範囲で症状が出現します。

・病名でいえば、ぎっくり腰、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、筋筋膜性腰痛、変形性股関節症など。

 

※仙腸関節障害は、ストレッチや体操では改善しません。

施術者に、仙腸関節を徒手的に調整治療をしないと改善しづらいです。

なので、腰痛・神経痛にお困りの患者様は、お気軽に一度、治療に挑戦してみて下さい。

3d rendered medical illustration – backache