交通事故によるむち打ち症

 むち打ち症の一般論
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むち打ち症とは、交通事故などで首に不自然な強い力がかかったことによる首の捻挫です。

衝撃を受けた時に、ちょうど鞭がしなるように首が動くので、むちうちと呼ばれています。

診断名としては、頸椎捻挫や外傷性頚部症候群などと呼ばれます。 その場合、首の痛みだけではなく、手先がしびれたりめまいが生じたりということもあります。

交通事故

 

 一般的な治療法
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・消炎鎮痛剤・痛み止めの薬物療法や湿布や注射の治療
・牽引治療・ウォーターベッド・電気治療やマッサージ治療

 

 当院の治療法
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交通事故による、むち打ち症は受傷直後から、きめ細かい治療と確かな実績がある当院にお任せ下さい。

当院では、一般的な治療法として、
・電気治療で、筋肉の弛緩・血流の回復(血行促進)を改善させます。
・マッサージで、凝りや疲労のある筋肉を適度な心地良い刺激でほぐします。
・痛みが強い場合は、超音波治療器で、電気治療やマッサージでは届かない深部の患部を直接治療します。

 

当院では、一般的な治療法と『仙腸関節調整』の治療を組み合わせます。
むち打ち症は、両者の治療を組み合わせる事により最大限の効果を発揮できると考えています。

 

*交通事故による痛みは、受傷直後から痛みやしびれが出る場合と3~7日後に症状が出現する場合もあります。
交通事故に遭われた場合は、お気軽に当院にご連絡下さい。
保険会社との対応、病院・警察との関係などもご不明な点もお気軽にご相談下さい。