ブログ記事一覧 カテゴリー: 腰の痛み
2019年4月9日

坐骨神経痛・・・

腰の痛み

 

70代・男性・越谷市からの来院

 

zakotsusinkei

◆ 痛みの始まった時期

半年前に転倒し尻餅をついてから、両方のお尻の痛みと神経痛が発症した

◆ 患者様の症状

・両方のお尻の痛み
・両足の神経痛のようなしびれ

◆ 坐骨神経痛とは

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)とは、 は、腰から足を下っていく痛みを特徴とする病状である[1]あくまで症状であり、病名ではない。.人の体においてさまざまな原因により、坐骨神経が刺激されることに起因する神経痛である。

◆ 治療法

当院は坐骨神経痛のほとんどが仙腸関節を主とした関節の機能障害が原因だと考えています。

当院で坐骨神経痛と他の病院で言われて来院された患者さんのほとんど7割程が仙腸関節の機能障害が原因でした。残る2-3割はヘルニア等で神経が直接障害されていました。
これらの事実から坐骨神経痛と言われた方のほとんどは仙腸関節を主とした関節の機能障害が原因と言えます。

もし坐骨神経痛と言われ、なかなか治らないしつこい痛みやシビレに悩まれておられるのでしたら、受診をお勧めします。

◆ 予後

痛みが始まってから、6カ月程が経過しております。
当院でも、少なくても3ヶ月の治療期間は必要です。
なかなか、他院でも治らない患者様はご相談下さい。

2019年2月28日

2・3ヶ月続く腰の痛みについて

腰の痛み

40代・男性・杉戸町からの来院

◆ 痛みの始まった時期

2~3ヶ月前に、腰から足にかけての痛みがあった。他院に通っていた為、徐々に痛みが軽減していたが、
3~4日前から痛みが再発してきてしまい、お知り合いから紹介を受け当院を受診する。
他院では、ヘルニアの説明を受けたとの事です。
【患者様の症状】
腰の痛み・お尻の痛み、両足のしびれ

◆ 腰ヘルニアとは

背骨のクッションである椎間板におこったものを椎間板ヘルニアと呼びます。 椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、外に飛び出してしまった状態です。急に重い物を持ち上げる、中腰といった日常の動作、激しいスポーツなどの腰への負担がきっかけとなることが少なくありません

◆ 治療法

当院では、仙腸関節の調整治療と一般的なリハビリ治療を行います。
何故、一般的な治療と仙腸関節の調整治療を組み合わせるかといいますと、腰痛や下半身のしびれは腰椎椎間板ヘルニアによるもの以外にも仙腸関節(骨盤)の関節の動きが障害される事で痛みが出現するものがあるという事が、わかっているからです。
腰の痛み・しびれでお困りの方は仙腸関節の調整治療を受けてみて下さい。

◆ 予後

今回の患者様は、腰痛と両足ふくらはぎのしびれがある状態です。
予定としましては、週1程度の施術で2~3ヶ月の施術が必要と考えています。
当院は、腰痛を得意としています。お気軽にご相談下さい。