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2019年7月20日

腰部痛・左足へのしびれ・・・

腰の痛み

40代・男性・越谷市からの来院(ご紹介されての来院)

3ヶ月前から、腰の痛み・左お尻・左股関節付近と左足のしびれが強く困っている。
夜も寝ていて、寝返りをすると痛み強く目覚めてしまう。

〇総合病院にて、MRI検査を受けて「腰部ヘルニア(L4・L5)」と診断された。
➡服薬・注射の処置をしてもらうが、現在も痛み強い

〇近所のマッサージ屋さんに通う
➡マッサージをしてもらが、症状の軽減はなし

 

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L4・L5の椎間板ヘルニアと診断はされたが、当院の考えとしては、骨盤(仙腸関節)の調整治療を行う。
MRI画像上は、確かにヘルニアも確認はされるが、全ての痛みが椎間板ヘルニアからではないと考えている。
痛み・痺れの原因は、骨盤(仙腸関節)の不具合からの可能性も大きくある。

椎間板ヘルニアと診断され、痛み・しびれに困っている患者様は一度、骨盤(仙腸関節)の調整治療も受けてみると良いと思います。

 

2019年6月26日

右臀部・右股関節付近の痛み・・・

腰の痛み

 

40代・女性・さいたま市からの来院

◆ 痛みの始まった時期

以前から、腰に痛みがあり、他院にて治療したり良くなれば、通院をやめたりの繰り返し

2~3週間前に、両臀部~右股関節付近に痛みが出現した
当院に来院時は、両臀部(特に右臀部)の痛みが強くなり来院

友人に、紹介されて来院されました。

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♦先生からみた所見

治療する前に、問診をし触診をします。
問診と触診をして、徒手検査(足をあげたり・腰をまわしてみたり)をします。

・立ち姿勢は、やはり右腰部をかばってる立ち姿勢
・仰向けに寝てもらい、先生が足を挙げてみると右足の上がりが悪い
・右股関節の動きが悪い

◆ 治療の経過

問診・触診・徒手検査をして、骨盤(仙腸関節)の不具合を患者様に説明して、骨盤(仙腸関節の)悪い部分を確認してもらい、治療を開始します。

〇初 検 日:骨盤(仙腸関節)不具合を治療し、炎症が強くある患者様だったので、1週間程度で炎症が消失する説明。その後、電気治療とホットパック治療を行い治療終了。

〇1ヶ月後 :患者様の自覚症状として、痛みは大きく減少したとの事。
しかし、痛みが楽になったが無理をしたり、油断すると痛みがでてく日もあると主張。

〇2か月後 :痛みが出る日も少なくなり、生活には困らないくらい良くなりました。

今回の患者様は、骨盤(仙腸関節)の調整治療をしてから、痛みが消失するのは経過良く改善されました。

2019年6月23日

私の痛みは、仙腸関節からなの・・・?

その他

メールなどで、よくご相談していただきます。

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性関節症・軟骨がすり減りを診断された。
むち打ちを昔に・レントゲンでは異常なしだった。などとよくご相談されます。

基本的に、痛み・凝り・痺れ、交通事故のむち打ち症などの一般的な整形症状であれば、骨盤(仙腸関節)の調整治療をおススメ致します。
過去に、骨盤(仙腸関節)の調整治療を行った事がない患者様には適していると思います。

・膝が痛いから、膝だけの治療をしていた。
・背中が痛いから、背中だけの治療をしていた。
・首が痛いから、首だけの治療をしていた。
・肘が痛いから、肘だけの治療をしていた。
・股関節が痛いから、股関節だけの治療をしたいた。

それで、治っていれば問題ありませんが、改善傾向がなければ骨盤(仙腸関節)の調整治療も良いと思います。
体は繋がっています。一か所悪くなるとバランスを崩して他部位も悪くなります。

当院では、まず体の「要」の部分の骨盤(仙腸関節)の調整治療を行ってから、各部位の調整治療を行っていきます。

お困りの事や、わからない事があれば、お気軽にメールやラインを下さい。

 

2019年5月25日

体操・村上茉愛 両仙腸関節症でNHK杯棄権!!

その他

体操・村上茉愛が号泣、両仙腸関節症でNHK杯棄権!!

クリック

体操の村上選手が。「両仙腸関節症」という腰痛で大会を棄権しました。

スポーツ選手ですら、仙腸関節の腰痛が起きます。
一般人の人は、なおさら仙腸関節に不具合が起きます。

腰痛の方はもちろん、関節の痛み・しびれに困っている患者様はご相談下さい。

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2019年5月25日

NHK放送 仙腸関節性腰痛

当院のお知らせ

NHK放送 2019年5月13日に「チョイス@病気になった時」という番組で腰痛の特集がされました。
そこで、「仙腸関節性腰痛」として放送されましたので、
以下、テレビの内容を文章化しました。

やはり、腰痛には「仙腸関節」という骨盤の関節が重要化しています。
腰痛の患者様で、仙腸関節の治療をされたことのない方は、お気軽にご来院下さい。

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更新日

仙腸関節性腰痛になったとき -私のチョイス-

なぜいつまでも治らない?

エアロビクスのインストラクターしているAさんは、30年もの間、腰痛に悩まされてきました。

最初に腰痛になったのは高校3年生のとき。整形外科で診てもらうと、椎間板ヘルニアと診断されました。Aさんは、手術はせずに、痛み止めの薬をのんでいましたが、痛みはなかなかおさまりませんでした。さらに、マッサージや整体、鍼灸など腰痛に効くと言われるものを次々に試しましたが、結局、何をしても治りませんでした。

「腰痛と、どううまく付き合いながら生活をするかが、生活の全てでした。」

腰痛の原因は関節だった!

ついには歩くのにも苦労するようになったAさんは、1年前、腰痛に詳しい専門医を受診しました。診断結果は「仙腸関節性腰痛」でした。

仙腸関節とは、骨盤を形作る仙骨と腸骨を繋いでいる関節です。この仙腸関節は靭帯で繋がっているため、普段はほとんど動くことはありません。しかし大股で歩くなど何らかの動作をした時に、この靭帯が強い力で引っ張られて損傷してしまうと、仙腸関節が緩んでしまい、仙骨と腸骨が擦れて痛みが出るのです。

との放送でした。
仙腸関節性腰痛の疑いがあれば、仙腸関節の調整治療をお勧め致します。